知的資産経営報告書
知的資産経営報告書とは
「知的資産経営報告書」とは、企業における人的資産・構造資産・関係資産等の"目に見えない"知的資産の認識・評価を行い、それらをどのように活用して企業の価値創造につなげていくかを示す報告書です。過去から現在における企業の価値創造プロセスだけでなく、将来の中期的な価値創造プロセスをも明らかにすることで、企業の価値創造の流れをより信頼性をもって説明するものです。
(参考 : 近畿経済産業局ホームページ)
知的資産経営のモデルとしての役割
当社は経済産業省の定める知的資産経営の開示ガイドラインに基づく日本で第1号の知的資産報告書をまとめ、「近畿地域における研究開発型ベンチャー企業の知的資産経営報告書モデル調査事業」の協力企業となっています。また、日経知的財産フォラーム2006(06/12/05)ワークショップB「知的資産経営情報の活用」におけるプレゼンテーターを当社代表が担当する等、ベンチャー企業における知的資産経営のモデルとして一定の役割を果たしてきました。
是非一度ご高覧下さい。
- 知的資産経営報告書【平成18年3月版】(PDF: 873KB)
- 知的資産経営報告書【平成17年3月版】(PDF: 568KB)









